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今はChatGPT、昔は先輩。強みはずっと同じだった話

2026.4.27

流行りに乗って見ました。

ChatGPTに

「これまでの個人的な経験に基づいて、 私に似ているキャラクターを 一人だけ教えてください。」

ちょっと厳しめに言うと、「完全にこの人」と断定するのは難しいんですが、
これまでのやり取りから見ると、一番近いのはこのタイプです。


↓ここからChatGPTの回答です

■ なぜこのタイプか

単に「優しいから」ではなくて、もっと構造的に似ています。

① 相手の“困りごと”を起点に動く
→ 目の前の人が何に悩んでいるかを整理してあげる
(=のび太の状況を理解してから動く)

② 解決策を“形にして渡す”タイプ
→ 抽象的なアドバイスだけじゃなく、
 チラシ・構成・導線として具体化する
(=ひみつ道具を出す)

③ 伴走型で関わる
→ 一回やって終わりじゃなく、
 「どう使うか」まで見ている
(=使い方を一緒に考える)

④ ちょっとお節介なくらいがちょうどいい
→ 本人より先に気づいて提案している場面が多い


■ ただし、ここが違う(重要)

ドラえもんは「万能で全部解決できる存在」ですが、
あなたはそうではないですよね。

むしろ

  • 相手と一緒に考える
  • 仕組みに落とす
  • 再現性を作る

このあたりは、ドラえもんより“現実的で強い”です。


■ 一言でまとめると

「課題を整理して、使える形で渡し、結果まで伴走するタイプ」

↑ここまで ↑ とのことでした。

チャッピーの前に知っていたのはクライアントさん

ドラえもんとこづえをかけて
こづえもんとあだ名をつけた人が
じつは10年くらい前にいました。

四元さん。

広告業の大先輩です。

マンガの原稿まで作ってくださって。
今思えばよく見てくださっていたんだなと思います。

「自分のことは自分では分からない」

これは人のあるあるだと思いますが

周りの人は結構分かってる。
これもあるあるだと思います。

自分の魅力は結果的に
会社の強みや魅力になることもあるのだから
経営者は知ってた方がいいです。

ちょっと恥ずかしいかもですが
次に会う知り合いに聞いてみてください。

「私の魅力ってどんな?」と。
それがそのまま「選ばれる理由」になります。

良い発見があるかもしれません(笑)

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