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先日、嬉しいご報告いただきました!

こういう声をいただけるのは
本当にうれしいですね。
今回の反応は、ホームページの情報を
もっと伝わりやすくコピーの整理や見せ方の調整をした直後に
問い合わせにつながった嬉しい事例でした。
簡単なリニューアルでしたが
こうして上手く行く・成功体験を積むと
クライアントにも自信がつくので嬉しいです。
まだまだできることは沢山あるので
きちんと提案していきたいと思います。
そのうえで大事なのが
導線の強化です。
今回はホームページを調整して
ホームページからの問い合わせがありましたが
それで今後すべてが安泰かというと
なかなかそうはいかないのが世の中の常です。
次回も、次々回も集客はし続けないといけない
そのために大事なのは
継続した集客に向けての行動です。
例えば
商談会に行くことが多ければ
その場でも認識してもらいやすい
紙媒体を用意しておく。
ホームページとチラシで集客の導線を作ることで
ホームページだけに依存するわけでなく
相乗効果で認知度が上がります。
今はいろんな媒体があふれていますが
だからこそ自分の会社は
どんな導線がいいかな?と
計画を立てることで
長い目で見たときの集客の仕組みになります。
ときどき、
「LINEすればいいと聞いたのですが」
「インスタしたらいいと聞いたのですが」
「AI使えばいいと聞いたのですが」
と相談いただくことがあります。
媒体って本当に多いですよね…
でも
「この媒体は効果が出たと聞いた。
うちでやってみたら集客になる?」
この考え方は注意が必要です。
媒体ありきになっているんですよね(´・ω・`)
大事なのは「お客様ありき」です。
当たり前だけどつい見過ごしがちな心理ですが
世の中にはいろんな情報があります。
そこに振り回されるのではなく
実際に「自社」のお客さまに目を向ければ
自分達を選んで利用してくれた理由が
生の声で分かるものです。
例えば○○で悩んでいる時にチラシを見て
興味を持ってホームページを見た
というお客様が多ければ
チラシとホームページの集客導線は
成功しやすいことが分かります。
成功体験の積み重ねを再現しようとしたときに
必要な媒体も見えてきます。
チラシを作ればいい。
ホームページを作ればいい。
というわけではないよ。
だからこそ、私たちも
ホームページやチラシを単体で作るのではなく、
「どうやってお客様が来るか」という
導線を最初から意識して取り掛かります。
作って終わりではなく
集客につながる形に整えていくことが大事です。
今日のブログはここまで!
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