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今日は私、佐々木こづえが所属している
「A4」1枚アンケートアドバイザー協会の
本部会議でした。
この協会は、協会オリジナルの
「お客様目線」からのノウハウを提供する
アドバイザー団体です。
アピールが普段広告を作る際に
アンケートやマンダラ表というツールを使って
お客様や社員目線を確認したうえで
広告を作るのが特徴なのですが
そのノウハウは
この協会のノウハウになります。
佐々木こづえは本部メンバーとして活動しています。
まぁ、難しい事は置いといて
そんなアドバイザー協会の
本部会でした。
普段所属する団体と言えば
ほとんどが異業種交流になるのですが
この活動に関しては
同業種の仲間が切磋琢磨しています。
協会の運営の話の横で
仕事での成功体験をシェアしたり
感じたことの共有話も花が咲きます。
異業種も同業種も
どっちも良い部分があるのでしょうね。
そんな中で出てきた言葉
「AIでは絶対に出てこない
特徴が活きたコピーは強いですよね」
全くその通りで。
「今の話そのままブログにします」
といって今日の投稿ネタにしましたww
AI、いろんなツールがわんさかで
ぶっちゃけ「もういいよ」と
AI疲れしている人もいるかもしれませんww
広告でも、いろんなツールが生まれ
私たちも活用しています。
基本的に、私はこうしたツールは
活用したほうがいいと思います。
ある一定レベルまでは担保できるし
時間の短縮にもなるからです。
とはいえど
AIは使うものです。
使われちゃいけない。
例えば広告を作る時
良いコピーって欲しいですよね。
刺さるというか
目を引くというか…
と試行錯誤する人は
多いと思います。
AIに頼めば、確かに
見栄えのいい言葉はくれます。
でも、意外に現場で刺さらない。
なんかズレる。
ドンピシャにならない!
と悩む人は多いです。
それもそのはず。
AIは
「全体の情報の中から無難な回答」を
提供してくれる天才です。
例えばラーメン屋さんで
「お客様に響くコピー作って!」
だけいっても
平均的な言葉しかくれないのです。
それは他のお店でもしていること。
あなたの会社のオンリーワンではありません。
あくまで
「 全体の情報の中から無難なコピー」 です。
これでは本来の差別化は
作れないんですよね。
それを並べて勝つ会社は
知名度が十分にある大手です。
中小企業は、 無難な回答から
一歩踏み込んで特徴を磨く必要があります。
AIの能力に
自社のオリジナルの特徴や強みなどを加えないと
やっている意味がないのです。
一番大事なのは
自分のこだわりの先にある
実際のお金を払って利用してくれた
お客様たちの生の声です。
どんなにいろんなことが発展しても
流行り・すたりのある世の中でも。
絶対に変わらないのは
商品を購入してくれるのは人間であり
お客様だということ。
商売はお客様と一緒に初めて進むものです。
「あなたのお客様」の声をしっかり反映したコピー
これは、AIだけでは絶対に作れません。
他社もまねできません。
広告を作る時は、
そんなコピーもとい
メッセージを届けていきましょう!
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