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親知らずの腫れたこづえです。
親知らず腫れるとですね
頭が回らないです(笑)
だって痛いんだもん!
しかも日曜は
行きつけの歯医者さんは休み…
調べると
鹿児島市歯科医師会が
休日診療をしていて
応急手当をしてもらいました。
診察してもらって
抗生物質3日分
ロキソニン4錠を貰う
その後、薬飲む。
ロキソニンが効いている間
痛み・収まる。
効果が切れる痛む!!!
連続飲むといけないから
4時間は待つ。
そして飲む…の繰り返し。
2日目も同じ状態で
(ロキソニンは薬局で買い足しました)
ふと「抗生物質、効いてないのでは?」
と疑問を抱いて
ネットサーフィンしました
結果から言うと
抗生物質は
1日目➤飲んだ時、細菌と戦いスタート
2日目➤めっちゃ決戦中(暴れるからむしろ腫れる)
3日目➤勝利の旗を揚げる
の流れだそうです。
この痛みは
抗生物質が歯の菌と戦っている証拠
ロキソニンで痛みから
時々身体を守りながら
抗生物質の戦いを
応援するしかない!!
と、気づいたら気を紛らわすために
働く細胞のアニメ見てました(笑)

広告も、実は似た現象があります。
チラシ作った!
ホームページ作った!
SNS始めた! など
広告や広報は多くの場合
集客を目的に利用すると思いますが
出来たらすぐに集客になる
とも限りません。
何だろなー。
例えてみるとですね
と、始めたらスタートなんですよね。
途中でやめたら結果は出ない
さらにこの手の媒体は
どれか1個だけすればOK
というものでもないので
計画や設計も大事です。
昔、デザイナーなり立ての時は
この01のフェーズで「結果が出ない」と
怒られることも多かったですが
いまでは
「ちゃんと活用しないと結果出ないですよ!」
「待ってるだけではだめですよ!」
と自分から言えるようになりました。
(言うべきですしね)
とはいえど、
歯が痛いときにじっと待つのは
結構大変なように
結果が出るまで耐えるのも
しんどいものです。
だからこそ、
見に来てもらえるPULL型の広告と
自分から営業できるPUSH型の広告を
使い分けて
結果が出るまで体力をつけながら
頑張ることが経営には大事だと
思います。
私たちは
「この媒体をやりましょう」ではなく
会社の状況をしっかり聞いて
一緒に工夫していくパートナーとして
これからも伴走していきます!